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悪性リンパ腫・血液腫瘍委員会

(五十音順)
委員長 理事 小口 正彦 がん研究会有明病院
副委員長   長谷川 正俊 奈良県立医科大学
委員   石橋 直也 日本大学医学部付属板橋病院
  磯部 公一 東邦大学医療センター佐倉病院
  伊藤  仁 京都桂病院
  今井 美智子 磐田市立総合病院
  江島 泰生 獨協医科大学
  糟谷 健夫 神奈川県立循環器呼吸器病センター
  川口 弘毅 神戸大学医学部附属病院
  笹井 啓資 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  下田 絵美子 奈良県立医科大学
理事 副島 俊典 神戸陽子線センター
  田口 千藏 がん研究会有明病院

活動の報告

  1. 1) 調査研究
    1. ① 節外性NK/T細胞リンパ腫:鼻型の治療に関する調査研究「新世代治療導入後の未治療NK/T細胞リンパ腫における治療実態把握と予後予測モデル構築を目的とした国内および東アジア多施設共同後方視的調査研究(NKEA project)」(UMIN000015491)の放射線治療部分を、三重大学血液内科の山口素子先生の研究班と合同で実施いたしました。症例登録に御協力いただきました皆様のご協力に深く御礼申し上げます。放射線治療内容の解析結果を、2015年JASTRO、2016年ESTROおよび2017年国際リンパ腫会議(14-ICML)にて報告させていただきました。追加解析を2017年JASTROにて報告予定です。
    2. ② 造血幹細胞移植前処置としての全身照射の対象疾患および照射方法および晩期有害事象の全国調査研究が実施されました。御協力いただきました皆様のご協力に深く御礼申し上げます。解析結果を、2017年ASTROにて2演題を報告させていただき、論文投稿中です。
  2. 2) 前向き試験

    *現在実施中の臨床試験:ありません

  3. 3)教育活動

    JROSGから国際リンパ腫放射線腫瘍グループInternational Lymphoma Radiation Oncology Group(ILROG)による再発治療ガイドライン作成に参加いたしました。第3回ILROG教育セミナーは2019年春に東京にて開催予定です。御支援をよろしくお願いいたします。

 

今後の活動

節外性NK/T細胞リンパ腫:鼻型について情報や課題が確認されましたので、本務である臨床試験を企画したいと思います。

 

2017年6月26日更新